2016年6月19日日曜日

津山うどん顛末記2

5月15日

2016年1月24日、朝日新聞岡山版に、
「津山は江戸時代から農耕牛の流通拠点であり、津山食肉処理場もあって、鮮度が勝負のホルモンや牛の骨からそぎ落としたそずり肉も豊富で、牛肉を余すことなく食べ尽くす町としてPRしようとしている」という意味の記事が出ていたのを思い出しました。

また、城東むかし町屋をはじめとした、倉敷を遥かに凌ぐ町屋が1キロ半にもわたってあること、
城下町なので伝統のある美味しい和菓子が期待できること、
何回か訪れたにもかかわらずほとんど街歩きしたことがない、
でも大本命は美味しいホルモン焼うどんを食べることだと思って、
期待に溢れて15日午前10時ころに自宅を出発しました。


2番目に美味しいというMには昼過ぎに着き、注文して食すが、予想外でした。店主はどうでしたと聞く。うどんに十分火が通らず、味もしょっぱく思いました。しかし、そんなことは言えずごちそうさまと言って店を出ました。途中の和菓子屋で十万石,桐襲、初雪を買いました。


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